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『石黒兄弟』
こんにちは。 北海高校サッカー部の石黒煌です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートして下さりありがとうございます。 みなさんは家族に兄弟はいますか? 自分は年子の弟と4つ下に妹がいます。その中でも今回は弟の事について話したいと思います。 弟は今年から北海高校のサッカー部に入学することが決まりました。 なのでこれからは自分だけではなく、石黒兄弟として応援してくれたら嬉しいです。 弟とは幼稚園の時から今までずっと同じチームで、自分が小学、中学、高校とチームが変わる度に後を追うように付いてきています。 一緒に仲良く暮らしてきていますが、ずっと思っていることがあります。 それは ダサい所は見せられない という事です。 兄である以上ダサい所を見せられないし、自慢されるようなかっこいい兄でありたいと思っています。 かっこいい人とはどんな人だと思いますか? 人それぞれ違うと思います。 自分はかっこいい人とは本気で努力している人だと思っています。 なので自分の夢を達成させるために本気で努力します。 そしてその姿を見て言葉にしてくれなくても、かっこいいと思わ
誠大 佐々木
7 日前読了時間: 2分


『誰にも負けない武器』
北海高校サッカー部1年菅野桜士朗です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございす。 突然ですが皆さんはリフレッシュしたい時にどんな場所に行きますか? 自分は週一のペースで銭湯に通ってます。 家風呂よりも疲労回復が実感できてとても大好きです。友達との風呂に浸かりながらの会話の時間もとても好きです。皆さんも行ってみてはいかがでしょうか? さて、本題に移りたいと思います。 自分はサッカーがとても大好きです。 4歳頃から、一つ上の兄のような人の存在がきっかけでサッカーを始めました。 自分は小学校のころからJリーグの下部組織に所属していましたが途中で辞め、別のチームに所属しました。 自分はこれといった突出した武器がなく、全部が標準ぐらい。 強いて言うなら、小学校時代に培った足元の技術です。 しかし、中学に上がるタイミングで急激な身長の伸びに体が追いつかず、小学校時代から培った技術が低下してしまいました。 そんな時に中学の卒団式で当時のコーチに「プロにいける」と言われ自分に火がつきました。 そこで、自分の足りない部分はどこかと真
誠大 佐々木
1月25日読了時間: 2分


『生きてゆく道』井上興太郎
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の井上興太郎です。 いつも北海サッカー部を応援・サポートして下さりありがとうございます。2026年もよろしくお願いします! いよいよです。新2年生トップバッター。 よろしくお願いします! みなさんにとって家族とはどのような存在ですか? 私は、家族が大好きです。 よく色々なことでたくさん母、父、姉、妹と喧嘩をします。にも関わらず、自分の話をよく聞いてくれます。 旭川から札幌へ、高校生になると同時に一人暮らしを決め、一年が経とうとしていますが、未だに、家族に会いたいという想いはあります。 会うとやっぱり1番居心地がよく安心するのは家の中で家族と過ごすことだなとつくづく思います。 私の両親は、自分の好きなサッカーのために、好きな高校に通い下宿生活もさせてくれるなど、お金も相当かかるはずなのに嫌な顔ひとつせず後押ししてくれています。感謝しきれません。 なので私はこの北海高校で、結果で恩返ししたい。そう強く思っています。 それではサッカーの話に移ります。 私は、周りよりも身体が小さく、スピードも特別あるというわけでもなく
誠大 佐々木
1月20日読了時間: 3分


『頑張れって言うのは簡単だけど』
こんにちは。 北海高校サッカー部3年の千葉新汰です。 日頃より北海高校サッカー部を応援、サポートしてくださる皆様、本当にありがとうございます。 いよいよ全国まであと1つというところまで来ました。 チームは選手権の全国大会出場するために北海道の1枠を懸けて戦っています。 少し自分の話をさせてください。 私はこの高校サッカー最後の夏、前十字靭帯断裂全治7〜9ヶ月という大きな怪我をしました。 診断を受けた時は現実を受け止めきれず、心にぽっかりと穴が空いたようでした。 メンバー争いをすることすらできない虚しさ。 これまで支えてくれた人たちへの申し訳なさ。 いろんな感情が混ざって、何も手につかない時期もありました。 それでも、チームは全国を目指して前に進んでいる。 そんな中で、 自分だけ悲劇のヒロインみたいに落ち込んでいるわけにはいかない。 「プレーで貢献できないなら、他の形でチームを支えよう」 そう決めてからは、少しずつ気持ちが前を向けるようになりました。 今の自分にできるのは、メンバーのサポート、スタンドからの声援、そして試合前に「頑張れ」と声をかける
誠大 佐々木
2025年11月6日読了時間: 2分


『人生で1番濃い3年間』
こんにちは。北海高校サッカー部3年の今泉敦志です。 ハロウィンが終わり、クリスマスまであと51日となりました。ふと気づけば、2025年も残りわずかです。みなさんにとってこの1年間はどのような1年間でしたか? 自分は、とても濃くてあっという間の1年間でした。 また、自分にとって高校の3年間が、人生で1番濃い3年間でした。 朝いつもより早く起きて朝練に行き、放課後の練習、仲間とのミーティング。 北海高校サッカー部に入部したあの日から、すべてがサッカー中心の生活でした。 この3年間楽しいことも、辛いこともありました。目標に向かうにあたって、正直、何度も心が折れそうになりました。 けれど、自分にはいつも仲間がいました。 1人では絶対に越えられなかった壁を、仲間とだから越えられました。 そんな仲間たちには、感謝しかありません。 この3年間で一番強く感じたのは、「仲間がいるから頑張れる」ということです。 一人の力では限界があっても、仲間となら乗り越えられる。 この3年間で、サッカーも成長したと感じるけれど、それ以上に「人として」強くなれた気がします。 逃げな
誠大 佐々木
2025年11月4日読了時間: 2分


『第二の母』
こんにちは。北海高校サッカー部3年の吉川航太です。 日頃より北海高校サッカー部を応援し、サポートしてくださる皆様、本当にありがとうございます。 自分は本別町という小さな町で育ち、高校入学とともに親元を離れ、下宿で高校生活を送っています。 下宿では朝食、お弁当、夕食をいつも美味しく作ってくださるおばさんがいます。 おばさんは長年この下宿を管理している中川さんという方です。 中川さんは、先程も言ったようにいつも美味しいご飯を作ってくれたり、無料で補食のおにぎりなども作ってくれます。 時に迷惑をかけてしまった時もあったと思います。 ですが、おばさんはいつも変わらぬ優しさで、練習後の遅い時間の夕食でも、いつもより早い朝練などでの早い時間の朝食でも、嫌な顔ひとつしません。 むしろ試合結果を楽しみに聞いてくれたり、 「頑張っておいで」や 「行ってらっしゃい」、 「おかえりなさい」 と笑顔で言ってくれたり、実際に試合まで足を運んで来てくださっています。 このように中川さんには下宿生はすごくお世話になっており、自分たち下宿生にとっては第2の母のような存在です。.
誠大 佐々木
2025年10月23日読了時間: 2分


『最高の仲間』
みなさんこんにちは! 3年の坂本和哉です! 最近になり雪虫が出始めたり、息が白くなったりと冬が近づいてきていることを実感することが多くなってきました。 冬は雪が降ったり、イルミネーションが綺麗だったり、全国高校サッカー選手権大会があったりと色々魅力があります。 みなさんは夏と冬のどちらが好きですか? くれぐれも体調に気をつけてこれから始まる冬を楽しみましょう! それでは本題に入りたいと思います。 前回のブログを書いてから約1年が経ち、もう高校3年生の終わりに近づいていることと同時に、自分の高校サッカーも少しずつ終わりが近づいてきました。 振り返ってみると楽しかった思い出はもちろんたくさんありますが、それ以上に辛かったことやうまくいかなかったこともあり、自分自身のことについて考えたり、悩むこともたくさんあった3年間だと思います。 でも、この3年間は自分にとってとても濃く 人として、また選手として、成長できた唯一無二の3年間になっています。 そんな自分ですが、高校に入ってからサッカーにおいて何の結果も残せていません。 本当に悔しいし、3年間サポートし
誠大 佐々木
2025年10月22日読了時間: 3分


『サッカーをすること』
北海サッカー部2年の竹内太吾です。 いつも北海サッカー部を応援・サポートしてくださりありがとうございます。 朝夕の空気がひんやりとしてきて、そろそろ秋の訪れを感じる頃となりました。 「食欲の秋」とよく言われますが、これは気温の低下で体温を保とうとする働きが活発になり、自然と...
誠大 佐々木
2025年9月14日読了時間: 2分


『当たり前は当たり前じゃない』
北海高校サッカー部2年の成田壮佑です。 いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただき、ありがとうございます。 早速ですが、これを読んでる皆さんにいくつか質問させていただきます。 みなさんは元気に学校に通えていますか? やりたいことを自由にやらせてもらえてますか?...
誠大 佐々木
2025年8月13日読了時間: 2分


『計画性が人生を変える』
北海高校サッカー部2年の佐々木悠人です。 いつも北海サッカー部を応援・サポートしてくださりありがとうございます。 皆さんは、 気づいたら今日も終わってる。 やりたいことがあったはずなのに、気づいたらSNSを眺めてた。 そんな経験はありませんか?...
誠大 佐々木
2025年7月29日読了時間: 2分
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