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『リーダー』
こんにちは。 北海高校サッカー部2年の宍戸太珀です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうごさいます。 突然ですが、皆さんは花粉症になったことがありますか? 春になり、最近は花粉や黄砂が多く飛んでいて、くしゃみが止まらなくなったり、目がかゆくなったりしている人も多いと思います。自分は花粉症のせいで片目だけ二重になってしまいました。 目がかゆいからといってかきすぎると、余計かゆくなったり、二重になってしまうことがあるのでかきすぎには注意しましょう。 それでは本題に移ります。 皆さんは最近、まとめ役やリーダーを任されたことがありますか? リーダーになるということは、決して簡単なことではありません。 リーダーになる上で周りのことを誰よりもよく見る必要があったり、何か問題が起きたときには、その責任を背負う場面も多いと思います。 自分は他の2年生と違い高校に入って一般入部としてサッカー部に入りました。 そのため、最近までは自分の技術や行動に自信を持てず誰々がやった方がいい、俺じゃない方がいいという考えが定着していました。...
誠大 佐々木
4月28日読了時間: 2分


『ネガティブ思考』
「ネガティブ思考」小野田架 こんにちは。 北海高校サッカー部2年の小野田架です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが皆さんは自分で自分の性格をどんな風に思っていますか? 元気、負けず嫌い、など色々な性格があると思います。その中でも自分は、自分の性格をネガティブだと思っています。 自分は、中学生になった頃考え方が変わって、それまで気にしていなかったことまでも深く考えるようになりました。 周りの目が気になるようになり、「ミスしたらどうしよう」と考えることが増えていきました。 成功体験よりも自分の失敗がずっと残ってどんどんネガティブな考えになりました。 それはサッカーでも同じです。 どこに動けばいい? また、先生やコーチに指摘されるのが不安になって、迷ったプレーが多くなっていき、仲間は成長しているのに自分だけ取り残されていると感じて、どんどん自信がなくなりました。 自分でもこの性格を変えないと良くなっていかないと分かって性格を変えようとしました。 ですが結局ポジティブに考えられたのも1日、2日だけで
誠大 佐々木
4月25日読了時間: 2分


『大切な人』
こんにちは。 北海高校サッカー部2年の笈川直輝です。 いつも北海サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが、みなさん映画は好きですか? 自分は映画が好きです。 映画にはたくさんの作品があり、人生を少し豊かにしてくれるものや、勇気を与えてくれるものなど、さまざまな魅力があります。 みなさんもぜひ、お気に入りの作品を見つけてみてください。 映画では、主人公が大切な人やもののために体を張って戦ったり、奮闘したりするシーンがよくあります。 みなさんにも、「この人のために頑張りたい」と思える大切な人がいると思います。 自分にもいます。 そう思える人がいること自体、自分はとても幸せ者だと感じます。自分のその大切な人の中で1人ここで紹介したい人がいます。 それは、祖母です。 自分は小さい頃からおばあちゃんっ子で、唯一覚えていた電話番号は祖母のものでした。 暇な日はいつも電話をかけていたのを覚えています。 祖母は太陽のように明るい人です。いつも周りを明るく照らしていて祖母の周りには笑いが絶えません。 そして、人としても優しく、誠実で
誠大 佐々木
4月23日読了時間: 2分


『支えてくれる存在』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年渡部琉亜です。 いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうごさいます。 突然ですがみなさんには兄弟がいますか? 自分には3つ上の兄がいます。 その兄も元々北海高校サッカー部です。 兄はいつも自分にたくさんのことを教えてくれます。サッカーのこと、勉強のことなど色々です。 そんな兄は今離れて暮らしています。一緒に暮らしていた時は喧嘩して不仲でしたが、いざ離れると寂しいものです。 なのでもしまだ兄や弟、姉、妹と一緒に暮らしているのならその時間を大切にしてください。 では本題に入ります。 みなさんには自分の目標のために支えてくれる人がいますか。 自分には辛い時にいつも横にいて、たくさん支えてくれる家族や仲間などがいます。 自分はこの1年間家族や仲間に迷惑かけてばっかりでした。 その度に何度も何度も助けてくれました。 辛いことだってそんな人達ががいれば乗り越えられる。 そんな経験をたくさんしました。 そんな仲間とサッカーできることが当たり前ではなく、そんな家族に恩返ししないといけない。 それが僕の今の
誠大 佐々木
4月16日読了時間: 2分


『コンバート』
こんにちは。 北海高校サッカー部2年の五十嵐湊都です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが、皆さんは落ち込んでしまったとき何をして元気になりますか? 自分はたくさん食べると元気になります。美味しいものを食べて嫌ことを忘れることもできます。食べることで体が元気になり心も元気になります。なので、落ち込んでしまったときはたくさん食べて元気を出してみてください! それでは本題に入ります。 皆さんは「コンバート」という言葉をご存知ですか?コンバートとは英語で「変える」「転換する」「交換する」という意味の動詞です。スポーツではポジション変更を指すなど「ある特性や用途を、別の形式や性質へ変更する」際に広く使われる表現です。 自分は去年の冬にフォワードからセンターバックへとコンバートしました。 フィールドプレイヤーの中で1番前から1番後ろにポジションが変わることは今までやってきたこととかなり変わった役割をすることになります。 攻撃と守備、メインでやることがかなり違い今までの自主練とは全く
誠大 佐々木
4月14日読了時間: 2分


『小さな巨人』
こんにちは。 北海高校サッカー部2年の野坂悠斗です。 いつも北海高校を応援、サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが皆さんは身長は何㎝ですか?また、何㎝になりたいですか? 自分は今166㎝でゴールキーパーというポジションをしています。 ゴールキーパーはサイズがでかければでかいほど有利なポジションで、プロでは185㎝以上は当たり前、選手権で全国に出場している選手を見ても170㎝を下回る人はなかなかいません。 「もっとでかければ今のシュート止めれたのかな」とか「寝て起きたら180㎝になってないかな」 とか何度も思ったことがあります。 ですが急に何十㎝も身長が伸びることはありません。 でも、自分は身長を言い訳にしたくないし、小さくてもゴールを守れると思っています。 その上で大事にしていることが2つあります。 それは「声で守る」ことと「リーダーになる」ことです。 1人では守れないゴールも、味方に指示し動かして、協力すれば守ることができます。 そのためには味方に言ったことをやらせる力や、影響力が必要です。 そんな力をリーダーになるような人は持
誠大 佐々木
4月9日読了時間: 2分


『自分の選択』
こんにちは。北海高校サッカー部2年の鈴木竜之助です。 入学してからこれまで、何度も頭をよぎることがありました。 「自分は本当に、北海高校を『選択』して良かったのだろうか」と。 中学時代に培ってきたものが全く通用せず、思うようにいかない日々の中で、逃げ場を探すようにそんな考えが浮かんでいました。 しかし、その迷いの正体は、環境のせいではなく「弱い自分に負け続けていたこと」にありました。 きついことから逃げ、無意識に楽な方を「選択」する。ただ毎日を必死にこなすだけで、「考えた努力」をしていませんでした。 目的のない頑張りは、自信にも技術にも繋がりません。 その本質に気づけず、試合にも絡めないまま、去年の一年間を無駄にしてしまいました。 そんな自分でも、周りを見渡せば最高の環境があることに気づかされました。 技術だけでなく、選手一人ひとりの人間性に真剣に向き合ってくださる先生方。 支え合いながら、切磋琢磨できる熱い仲間たち。 当たり前のように毎日サッカーに打ち込める環境。 そして何より、一番近くで日々支えてくれる親の存在です。 不自由なくサッカーができ
誠大 佐々木
4月7日読了時間: 2分


『家族』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の菅原瑞です。 いつも北海高校を応援、サポートしていただきありがとうございます。 うまくまとまっていない部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 突然ですが、みなさんにとって家族とはどんな存在でしょうか。 自分にとって家族は「かけがえのない存在」です。 金銭的にも精神的にも、家族はいつも自分を支えてくれています。 朝早く起きて弁当を作ってくれたり、怪我をしないため、強くなるために必要な食事や栄養を調べてくれたり、頼んだら買ってきてくれます。 本当に感謝しかないです。 その中で今回は、自分の父について話したいと思います。 父は昨年7月に、100万人に1人の確率で発症する病気と、がんにかかり、余命宣告を受けました。 今は抗がん剤治療で進行は止まっていて、普段はとても元気です。 ですが、治療の当日や翌日は副作用でつらそうにしている姿を見ることがあります。 今まであまり体調を崩さなかった父なので、その姿を見るのは正直つらいです。 それでも父は、家族の前では明るくしていて、毎日仕事も頑張って家族を支
誠大 佐々木
3月19日読了時間: 2分


『普通ではないこと』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の嶋貫絢心です。 いつも北海高校の応援、サポートをしていただきありがとうございます。 もうすぐ春になると思います。 そんな春では花見が有名だと思いますが、札幌市内の花見スポットを紹介したいと思います。 それは円山公園という場所です。円山公園では4月下旬から5月上旬にかけて桜が咲くと言われていて、約120本の桜の木があります。地下鉄の東西線で円山公園駅から降りるとすぐに行くことができるので興味がある人はぜひ行ってみてください! それでは本題に入ります。 皆さんは今やりたいことがありますか? 自分は小学1年生からサッカーを始め、そこから小学、中学とやり続けて沢山の練習や練習試合、大会に出たり、お金をかけて道外に遠征したりしていました。 その中で、辛いことや苦しいこともあった先にある喜びや達成感など多くのことを経験してきました。 現在は北海高校サッカー部に入り、高校サッカーという自分のやりたいことができています。 しかし、これは普通ではないと北海高校に入り、深く思い、気付かされました。 チーム一人一人と本気で向き合い
誠大 佐々木
3月17日読了時間: 2分


『考える力』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の齋藤蒼斗です。 いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが、みなさんは「小樽」という街を知っていますか?また、どんな印象を持っていますか? 自分の地元は小樽なのですが、大抵の人は「田舎」、「港町」という印象が強いと思います。 そんな小樽ですが、海や小樽運河などの観光名所やガラス、かまぼこなどの特産品も多く、歴史的な街並みや景観も魅力的な街なので機会があれば是非訪れてみてください! それでは、本題に入ります。 人間は感情で行動する場合と理性で行動する場合があります。 理性で行動する場合、人間は「考える」という行為をします。 日常の中では買い物や他人と関わる時に私たちは考え、最適解を見つけ出し、その行動によって良い買い物ができた、相手に好印象を与えれたなどの満足を得られます。 サッカーにおいてはどうでしょう? 自分はサッカーをする中で考え、最適解を見つけ出すことはゴールへの道をつくることだと考えます。 サッカーでの「考える」という行為は、1つのプレーの次、そのまた次のボ
誠大 佐々木
3月12日読了時間: 2分


『今の自分があるのは』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の小田部晄希です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが皆さんの地元には何か有名な観光地がありますか? 自分は高校入学までは網走という流氷が見られる自然が豊かな街に住んでいました。 友達からはよく網走は田舎すぎて何も無いでしょと言われますが網走には網走監獄というとても有名な観光地があります。網走監獄は昔の囚人の生活がリアルに再現されていてとてもおもしろいのです。 皆さんも是非一度足を運んでみてください! それでは本題に入ります。 今日は、なぜ今の自分があるのかを少しお話させてください。 自分の父はとても「厳しい人」です。 小さなころから挨拶や礼儀、やるべき事をしっかりやることをよく言われてきました。 家でゲームをしてるときや、スマホをみてゴロゴロしてるときには「意味のない時間を過すなら自主練してこい」とよく注意されました。 中学生の頃までは、どうして自分の父はこんなにも厳しいのだろうかと理由が分からず、正直いちいちうるさいと感じることもありました。...
誠大 佐々木
3月11日読了時間: 2分


『変わる努力』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の藁谷煌です。 いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが、北海道の天気って本当に読めないですよね。 晴れていたと思ったら急に寒くなったり、風が強かったり。 そんな中でも練習ができる環境に感謝しながら、日々取り組んでいます。 皆さんも体調には気をつけてください。 それでは、本題に入ります。 皆さんは、「変わる」という言葉にどのような印象を持っていますか? 変わると言ったら環境だったり、価値観、好み、人間関係などがあると思います。 そんな中で、この言葉に良い印象を持っている人もいれば、悪い印象を持っている人もいるでしょう。 自分は今までずっと、悪い印象を持っていました。 変わるということはそれまでの日常とは異なることをしなければならなず、過去のことを捨てたり、大きなストレスを感じたりします。 自分は高校に入るまで、小さい頃から突出していたスピードだけを武器にサッカーをしてきたのですが、 それに頼りっぱなしで、知識や足元の技術、コミュニケーション能力がなく、...
誠大 佐々木
2月19日読了時間: 2分


『目指していること』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の鈴木煌生です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが皆さんは、どんな音楽を聴きますか? 自分はジャンル問わず気分の上がる曲を聴きます。 音楽は気分を上げたいとき、何かに集中したいときなど様々な場面で活躍してくれるので、皆さんも今の自分に合った音楽を聴いてみてください! それでは、本題に入ります。 皆さんは、今目指していることや目標はありますか? 自分は昨シーズン、チームで決めた目標や自分自身の目標に対して取り組んでいたものの生活の全てを賭けていたかというとそうではなかったと思います。 練習が終わり家に帰るとすぐにスマホに手を伸ばしてしまったり、「休みたい」という欲が勝ってしまい今振り返ると本当に全力で向き合えていたのかと自分自身に問いかける部分がありました。 このような生活を続けている中サッカーでの課題が改善することやメリハリをつけることは出来ません。 そして自分はチームに迷惑をかけ、仲間からの期待を裏切り続ける日々でした。 そんな中ある試合がきっかけで、そん
誠大 佐々木
2月17日読了時間: 2分


『確固たる自分』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の齋藤成です。 寒い時期によく聞く「冷たい」という言葉がありますが、語源はなにか知っていますか? 「冷たい」の語源は「爪が痛い」からきてると言われています。 これは寒さから指先、足先(爪)が痛く感じることから生まれました。 それでは、本題に入ります。 いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。 皆さんは「確固たる自分」を持っていますか? 「確固たる自分を持つ」とは周囲の意見や環境の変化に流されず、強い信念、自信を持って主体的に行動できる揺るぎない軸を持っていることです。 普段周りの意見に流されてしまったり、誰かと比べて自信をなくした経験を1度はしたことがあると思います。 自分も普段から考えを持っているはずなのに他者の意見に流されることがあります。 例えば、試合中に思ったことがあるのにチームに言わず、「言えば改善できたかもしれない」と終わったあとに後悔することがよくあります。 間違っているかもしれない。 そんなことばかり気にしてるのは自分の弱さだと感じます。 課題と分かっているのに
誠大 佐々木
2月14日読了時間: 2分


『信頼される選手を目指して』
こんにちは。北海高校サッカー部の1年、中野翼です。 朝、窓の外にはまだ一面の雪景色が広がっています。 早く雪が溶け、グラウンドで思い切りプレーしたい。そんな思いを抱きながら、毎日登下校しています。 北海道は雪が多く、今は体育館での練習が続いています。外でのプレーはできませんが、限られた環境だからこそ、得られるものがあると感じています。 自分は幼稚園の頃から今までサッカーをやっているのですが、正直、自分はチームの中で特別上手い選手でもなく、フィジカルがとても強い選手でもありません。 コントロールミスやパスミスなど、簡単なミスをしてしまうことも多く、そのたびに自分の弱さに悔しさを感じます。 それでも、僕には誰にも負けたくないと思っていることがあります。 それは、誰よりも走り、誰よりも声を出すことです。 もちろん、走ることも、声を出すことも完璧ではありません。 きつくて自分のことで精一杯になってしまう時や、自分ができていないのに口だけになってしまう時、心の中の弱さに負けて走れていない時もあります。 それでも自分は、仲間が下を向きそうな時には「やれるぞ!
誠大 佐々木
2月12日読了時間: 2分


『頑張ってるつもり』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年井口晴喜です。 いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。 突然ですがみなさんは自分なりのルーティーンはありますか? 自分は寝る前に毎回ストレッチをしています。 ルーティーンは健康や集中力向上にもいいのでぜひ皆さんもルーティーンを作ってみてください! では、本題に入ります。 みなさんは自分では頑張っているつもりでも、周りから見るとそう見えていないという経験はありますか。 自分は今シーズンを通して、その「頑張ってるつもり」に気付かないまま日々を過ごしていました。 練習に取り組む姿勢やプレーの中で、自分なりにやっているつもりでも、結果や行動として表れていない場面が多くありました。 頑張ること自体は決して難しいことではなく、高校では頑張ることは当たり前のようにやっていることです。 その中で、自分は「頑張っているつもり」になっていただけで、周りと比べて明らかに足りていなかったと感じています。 特に、プレー中の声掛けではそれを強く感じました。 自分では声を出しているつもりでも、仲間に届いて
誠大 佐々木
2月3日読了時間: 2分


『石黒兄弟』
こんにちは。 北海高校サッカー部の石黒煌です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートして下さりありがとうございます。 みなさんは家族に兄弟はいますか? 自分は年子の弟と4つ下に妹がいます。その中でも今回は弟の事について話したいと思います。 弟は今年から北海高校のサッカー部に入学することが決まりました。 なのでこれからは自分だけではなく、石黒兄弟として応援してくれたら嬉しいです。 弟とは幼稚園の時から今までずっと同じチームで、自分が小学、中学、高校とチームが変わる度に後を追うように付いてきています。 一緒に仲良く暮らしてきていますが、ずっと思っていることがあります。 それは ダサい所は見せられない という事です。 兄である以上ダサい所を見せられないし、自慢されるようなかっこいい兄でありたいと思っています。 かっこいい人とはどんな人だと思いますか? 人それぞれ違うと思います。 自分はかっこいい人とは本気で努力している人だと思っています。 なので自分の夢を達成させるために本気で努力します。 そしてその姿を見て言葉にしてくれなくても、かっこいいと思わ
誠大 佐々木
1月27日読了時間: 2分


『誰にも負けない武器』
北海高校サッカー部1年菅野桜士朗です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございす。 突然ですが皆さんはリフレッシュしたい時にどんな場所に行きますか? 自分は週一のペースで銭湯に通ってます。 家風呂よりも疲労回復が実感できてとても大好きです。友達との風呂に浸かりながらの会話の時間もとても好きです。皆さんも行ってみてはいかがでしょうか? さて、本題に移りたいと思います。 自分はサッカーがとても大好きです。 4歳頃から、一つ上の兄のような人の存在がきっかけでサッカーを始めました。 自分は小学校のころからJリーグの下部組織に所属していましたが途中で辞め、別のチームに所属しました。 自分はこれといった突出した武器がなく、全部が標準ぐらい。 強いて言うなら、小学校時代に培った足元の技術です。 しかし、中学に上がるタイミングで急激な身長の伸びに体が追いつかず、小学校時代から培った技術が低下してしまいました。 そんな時に中学の卒団式で当時のコーチに「プロにいける」と言われ自分に火がつきました。 そこで、自分の足りない部分はどこかと真
誠大 佐々木
1月25日読了時間: 2分


『生きてゆく道』井上興太郎
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の井上興太郎です。 いつも北海サッカー部を応援・サポートして下さりありがとうございます。2026年もよろしくお願いします! いよいよです。新2年生トップバッター。 よろしくお願いします! みなさんにとって家族とはどのような存在ですか? 私は、家族が大好きです。 よく色々なことでたくさん母、父、姉、妹と喧嘩をします。にも関わらず、自分の話をよく聞いてくれます。 旭川から札幌へ、高校生になると同時に一人暮らしを決め、一年が経とうとしていますが、未だに、家族に会いたいという想いはあります。 会うとやっぱり1番居心地がよく安心するのは家の中で家族と過ごすことだなとつくづく思います。 私の両親は、自分の好きなサッカーのために、好きな高校に通い下宿生活もさせてくれるなど、お金も相当かかるはずなのに嫌な顔ひとつせず後押ししてくれています。感謝しきれません。 なので私はこの北海高校で、結果で恩返ししたい。そう強く思っています。 それではサッカーの話に移ります。 私は、周りよりも身体が小さく、スピードも特別あるというわけでもなく
誠大 佐々木
1月20日読了時間: 3分


『頑張れって言うのは簡単だけど』
こんにちは。 北海高校サッカー部3年の千葉新汰です。 日頃より北海高校サッカー部を応援、サポートしてくださる皆様、本当にありがとうございます。 いよいよ全国まであと1つというところまで来ました。 チームは選手権の全国大会出場するために北海道の1枠を懸けて戦っています。 少し自分の話をさせてください。 私はこの高校サッカー最後の夏、前十字靭帯断裂全治7〜9ヶ月という大きな怪我をしました。 診断を受けた時は現実を受け止めきれず、心にぽっかりと穴が空いたようでした。 メンバー争いをすることすらできない虚しさ。 これまで支えてくれた人たちへの申し訳なさ。 いろんな感情が混ざって、何も手につかない時期もありました。 それでも、チームは全国を目指して前に進んでいる。 そんな中で、 自分だけ悲劇のヒロインみたいに落ち込んでいるわけにはいかない。 「プレーで貢献できないなら、他の形でチームを支えよう」 そう決めてからは、少しずつ気持ちが前を向けるようになりました。 今の自分にできるのは、メンバーのサポート、スタンドからの声援、そして試合前に「頑張れ」と声をかける
誠大 佐々木
2025年11月6日読了時間: 2分
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