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HOKKAI SOCCER


『家族』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の菅原瑞です。 いつも北海高校を応援、サポートしていただきありがとうございます。 うまくまとまっていない部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 突然ですが、みなさんにとって家族とはどんな存在でしょうか。 自分にとって家族は「かけがえのない存在」です。 金銭的にも精神的にも、家族はいつも自分を支えてくれています。 朝早く起きて弁当を作ってくれたり、怪我をしないため、強くなるために必要な食事や栄養を調べてくれたり、頼んだら買ってきてくれます。 本当に感謝しかないです。 その中で今回は、自分の父について話したいと思います。 父は昨年7月に、100万人に1人の確率で発症する病気と、がんにかかり、余命宣告を受けました。 今は抗がん剤治療で進行は止まっていて、普段はとても元気です。 ですが、治療の当日や翌日は副作用でつらそうにしている姿を見ることがあります。 今まであまり体調を崩さなかった父なので、その姿を見るのは正直つらいです。 それでも父は、家族の前では明るくしていて、毎日仕事も頑張って家族を支


『普通ではないこと』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の嶋貫絢心です。 いつも北海高校の応援、サポートをしていただきありがとうございます。 もうすぐ春になると思います。 そんな春では花見が有名だと思いますが、札幌市内の花見スポットを紹介したいと思います。 それは円山公園という場所です。円山公園では4月下旬から5月上旬にかけて桜が咲くと言われていて、約120本の桜の木があります。地下鉄の東西線で円山公園駅から降りるとすぐに行くことができるので興味がある人はぜひ行ってみてください! それでは本題に入ります。 皆さんは今やりたいことがありますか? 自分は小学1年生からサッカーを始め、そこから小学、中学とやり続けて沢山の練習や練習試合、大会に出たり、お金をかけて道外に遠征したりしていました。 その中で、辛いことや苦しいこともあった先にある喜びや達成感など多くのことを経験してきました。 現在は北海高校サッカー部に入り、高校サッカーという自分のやりたいことができています。 しかし、これは普通ではないと北海高校に入り、深く思い、気付かされました。 チーム一人一人と本気で向き合い


『考える力』
こんにちは。 北海高校サッカー部1年の齋藤蒼斗です。 いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。 突然ですが、みなさんは「小樽」という街を知っていますか?また、どんな印象を持っていますか? 自分の地元は小樽なのですが、大抵の人は「田舎」、「港町」という印象が強いと思います。 そんな小樽ですが、海や小樽運河などの観光名所やガラス、かまぼこなどの特産品も多く、歴史的な街並みや景観も魅力的な街なので機会があれば是非訪れてみてください! それでは、本題に入ります。 人間は感情で行動する場合と理性で行動する場合があります。 理性で行動する場合、人間は「考える」という行為をします。 日常の中では買い物や他人と関わる時に私たちは考え、最適解を見つけ出し、その行動によって良い買い物ができた、相手に好印象を与えれたなどの満足を得られます。 サッカーにおいてはどうでしょう? 自分はサッカーをする中で考え、最適解を見つけ出すことはゴールへの道をつくることだと考えます。 サッカーでの「考える」という行為は、1つのプレーの次、そのまた次のボ
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