『家族』
- 誠大 佐々木
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
北海高校サッカー部1年の菅原瑞です。
いつも北海高校を応援、サポートしていただきありがとうございます。
うまくまとまっていない部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
突然ですが、みなさんにとって家族とはどんな存在でしょうか。
自分にとって家族は「かけがえのない存在」です。
金銭的にも精神的にも、家族はいつも自分を支えてくれています。
朝早く起きて弁当を作ってくれたり、怪我をしないため、強くなるために必要な食事や栄養を調べてくれたり、頼んだら買ってきてくれます。
本当に感謝しかないです。
その中で今回は、自分の父について話したいと思います。
父は昨年7月に、100万人に1人の確率で発症する病気と、がんにかかり、余命宣告を受けました。
今は抗がん剤治療で進行は止まっていて、普段はとても元気です。
ですが、治療の当日や翌日は副作用でつらそうにしている姿を見ることがあります。
今まであまり体調を崩さなかった父なので、その姿を見るのは正直つらいです。
それでも父は、家族の前では明るくしていて、毎日仕事も頑張って家族を支えてくれています。
余命宣告を受けて、いろいろ思うこともあると思うのに、それを感じさせないところが本当にすごいと思います。
自分だったら、命のことを考えながら生活するのは怖くてできないと思います。
だからこそ、父は本当に強い人だなと感じました。
そんな父や家族のために、自分には目標があります。
トップチームのスタメンで活躍すること
試合を見に来てくれる家族に勝利を届けること
選手権で全国に行く ベスト16
など、色々な目標があります。
これらを達成するために、現状に満足せず、全国で戦える選手になれるようにこれからも努力していきます。
そして、支えてくれている家族に結果で恩返しをします。
長くなりましたが、最後までご拝読ありがとうございました。





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