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『考える力』

こんにちは。

北海高校サッカー部1年の齋藤蒼斗です。

いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。


突然ですが、みなさんは「小樽」という街を知っていますか?また、どんな印象を持っていますか?

自分の地元は小樽なのですが、大抵の人は「田舎」、「港町」という印象が強いと思います。

そんな小樽ですが、海や小樽運河などの観光名所やガラス、かまぼこなどの特産品も多く、歴史的な街並みや景観も魅力的な街なので機会があれば是非訪れてみてください!


それでは、本題に入ります。


人間は感情で行動する場合と理性で行動する場合があります。

理性で行動する場合、人間は「考える」という行為をします。

日常の中では買い物や他人と関わる時に私たちは考え、最適解を見つけ出し、その行動によって良い買い物ができた、相手に好印象を与えれたなどの満足を得られます。

サッカーにおいてはどうでしょう?

自分はサッカーをする中で考え、最適解を見つけ出すことはゴールへの道をつくることだと考えます。

サッカーでの「考える」という行為は、1つのプレーの次、そのまた次のボールの行方、フィールド内の動きまでを予想して良い立ち位置に立つ、ボールを動かすなどということです。

その「考える」という行為の応用が自分の得点、チームの勝利に繋がります。

ですが、自分はその「考える力」というものが非常に弱く、数ある大きな課題の中の1つです。

プレーの中でボールを持った時に、フリーな味方がいるから出してしまおう。

スペースがあるからとりあえず立っておいてボールが来るのを待とう。

などのプレーはゴールにも繋がらず、最悪の場合自分のプレーによって味方がボールを失い、カウンターを喰らって失点も起こり得ます。

考えなければならないのはわかっている、でも最適解を見つけられず結局その場しのぎのプレーをしてしまう、もしくはまず考えることをしていない。

そんな無責任なプレーを自分は続けてしまっています。

上へ上がるため、夢・目標を達成するため、チームを勝たせるためには「考える力」というのは必須条件です。

わかっているのにできない、やらない自分はもういらない。

日頃からもっと考え、思考してサッカー、人間においての成長に繋げていきます。


長くなってしまいましたが、ご拝読ありがとうございました。


 
 
 

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