『今の自分があるのは』
- 誠大 佐々木
- 3月11日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
北海高校サッカー部1年の小田部晄希です。
いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。
突然ですが皆さんの地元には何か有名な観光地がありますか?
自分は高校入学までは網走という流氷が見られる自然が豊かな街に住んでいました。
友達からはよく網走は田舎すぎて何も無いでしょと言われますが網走には網走監獄というとても有名な観光地があります。網走監獄は昔の囚人の生活がリアルに再現されていてとてもおもしろいのです。
皆さんも是非一度足を運んでみてください!
それでは本題に入ります。
今日は、なぜ今の自分があるのかを少しお話させてください。
自分の父はとても「厳しい人」です。
小さなころから挨拶や礼儀、やるべき事をしっかりやることをよく言われてきました。
家でゲームをしてるときや、スマホをみてゴロゴロしてるときには「意味のない時間を過すなら自主練してこい」とよく注意されました。
中学生の頃までは、どうして自分の父はこんなにも厳しいのだろうかと理由が分からず、正直いちいちうるさいと感じることもありました。
しかし、北海高校に入学してから考え方が変わりました。
地元を離れ新しい環境で生活する中で今まで当たり前だと思っていたことのありがたみや、周りの人への感謝の気持ちを強く感じるようになりました。
部活や日々の生活の中では、物事にまじめに取り組むことの大変さや、時間を有効的に使い行動することの重要性をすごく感じるようになりました。
自分に足りないことや、もっと努力しなければならないことにも気が付きました。
今思うと、父が厳しくしてくれたのは全て、自分が将来苦労しないためだったのだと思います。
中学まではいちいちうるさいと感じていた父ですが、今は自分のためを思ってやってくれていたと気づき、とても感謝しています。
父が厳しくしてくれたからこそ、今こうしてサッカーに真剣に向き合えてる自分がいるのだと思います。
これからも、そんな父が教えてくれた事を大切にしながらサッカーに時間を費やすことを惜しまず、努力を続けて行きたいと思います。
そして日々の練習や試合の中で成長し、プレーや結果で恩返しできるような選手になります。
ご拝読ありがとうございました。





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