『誰かのために』
- 誠大 佐々木
- 15 時間前
- 読了時間: 2分
北海高校サッカー部1年の佐々木泰暉です。いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。
いよいよ日本もグループステージ初戦が終わり、次は2回戦目、6月21日相手はチュニジアです。日本代表が勝てるようテレビの前でみんなで応援しましょう。バモス!
それでは本題に移ります。
皆さんは「誰かのため」に何かしたことはありますか?
私は、北海高校サッカー部に入ってサッカーをしていくうちに「誰かのためにプレーする」という意識がとても強くなりました。
私にとってのその誰かとは、家族、仲間、先輩、先生方などたくさんいます。
北海高校サッカー部に入ってからは、メンバー外の時期が長かったり、うまくいかないことが多かったのですが、常に家族、仲間は近くで支えてくれていたし、いつだって先輩は親身になっていつでも話を聞いてくれてアドバイスをくれたし、先生方は選手一人一人に向き合って声をかけてくれていました。
だから私はこの人たちのために努力を続けることができ、試合に出れることが多くなりました。
私のブログを読んでいる皆さんも、今辛いことや投げ出したくなるようなことがある人がいるかもしれませんが、少しだけ思い出してほしいことがあります。
あなたが思っている以上に、あなたのことを大切に思っている人がいます。家族かもしれない。友達や先輩かもしれない。先生や仲間かもしれない。
あなたが笑ったときに嬉しくなり、落ち込んでいるときに心配し、あなたの頑張りをそばで見ている人がいます。
そういう人達のために頑張っていってほしいです。
インターハイが終わり、残るはプリンスリーグ、全国高校サッカー選手権となりました。
私は「誰かのために」という気持ちを忘れずにこれからも努力を惜しまず、頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
ご拝読ありがとうございました。

