『ネガティブ思考』
- 誠大 佐々木
- 4 日前
- 読了時間: 2分
「ネガティブ思考」小野田架
こんにちは。
北海高校サッカー部2年の小野田架です。
いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。
突然ですが皆さんは自分で自分の性格をどんな風に思っていますか?
元気、負けず嫌い、など色々な性格があると思います。その中でも自分は、自分の性格をネガティブだと思っています。
自分は、中学生になった頃考え方が変わって、それまで気にしていなかったことまでも深く考えるようになりました。
周りの目が気になるようになり、「ミスしたらどうしよう」と考えることが増えていきました。
成功体験よりも自分の失敗がずっと残ってどんどんネガティブな考えになりました。
それはサッカーでも同じです。
どこに動けばいい?
また、先生やコーチに指摘されるのが不安になって、迷ったプレーが多くなっていき、仲間は成長しているのに自分だけ取り残されていると感じて、どんどん自信がなくなりました。
自分でもこの性格を変えないと良くなっていかないと分かって性格を変えようとしました。
ですが結局ポジティブに考えられたのも1日、2日だけでその後はまた自分に自信を持てない性格に戻っていきました。
そこで私は、性格を変えるという1番の近道は結局不可能だったので自分はネガティブという問題とどうやって向き合うかを考えました。
ネガティブはマイナスのイメージが強いですがいい意味で捉えると慎重、危機管理があると考えることができます。
慎重さや危機管理能力があるとするならミスしたらどうしようという場面でもミスしないように準備をする。
そうすることで以前の自分よりはプレーで迷うことが少なくなって少しずつ自信が出てきました。
日常でも考え方を変えると前より視野が広くなったり自分の意見を発信できるようにもなり今では少し充実しています。
ですが、やはりこのネガティブという性格は正直変えないといけないところだと思います。少しずつ向き合いながらポジティブな考え方をできるようになり、チームの勝利に貢献できる自立した選手を目指していきたいと思います。
ご拝読ありがとうございました。





コメント