『父の背中』
- 誠大 佐々木
- 7月14日
- 読了時間: 2分
北海高校サッカー部3年の青木琥太郎です!
いつも北海高校サッカー部を応援・サポートして下さりありがとうございます!
突然ですが私の父について話させてください。
私の父は最強の父親です。
朝誰よりも早く朝1番に起きて朝から夜遅くまで仕事をし、家に帰ってきてからもやらなければいけない仕事をやり、「疲れた」と言いつつも家事をやってくれます。
なにか困ったことがあったらAIのようになんでも答えてくれて、何かお願いした時は、どんなことでも嫌な顔せずに引き受けてくれて、いつも安心して頼ることができます。
職場のみんなからの信頼も厚く、たまに家でやってくれるボケで家族みんなを笑顔にしてくれて、たくさん良いところがあってキリがないです。
そんな父は毎日どんなに大変なことがあっても辛い顔をせずに、自分のためではなく家族のために毎日を過ごしています。
こんなことができるのは当たり前じゃないですし、すごいことで、誰かのためにやるというその強い想いがあるからこそ、がんばれるのだと思います。
サッカーやいろんな競技でも同じです。
自分のためだけにやってたらチームにいい影響なんか与えることなんてない。
チームのため、誰かのために頑張れる人は将来大人になっても人間として強くて頼もしい存在になれると思います。
そんな風に自分も誰かのために頑張れる人になりたい、そして誰かの力になりたい。
大人になったときでも、今からでも誰かのために力になれる瞬間はきっとある。
その瞬間を見逃さないでやり続けることで人として強くなれる。
父のように誰かの力になれるような人生にしたい、そんな風になりたい。
毎日「家族のために」がんばってる背中を見せ続けてくれる父を超えられるように心を熱くしてかっこいい人間になっていきます!
ご拝読ありがとうございました!





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