『頑張ってるつもり』
- 誠大 佐々木
- 11 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
北海高校サッカー部1年井口晴喜です。
いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。
突然ですがみなさんは自分なりのルーティーンはありますか?
自分は寝る前に毎回ストレッチをしています。
ルーティーンは健康や集中力向上にもいいのでぜひ皆さんもルーティーンを作ってみてください!
では、本題に入ります。
みなさんは自分では頑張っているつもりでも、周りから見るとそう見えていないという経験はありますか。
自分は今シーズンを通して、その「頑張ってるつもり」に気付かないまま日々を過ごしていました。
練習に取り組む姿勢やプレーの中で、自分なりにやっているつもりでも、結果や行動として表れていない場面が多くありました。
頑張ること自体は決して難しいことではなく、高校では頑張ることは当たり前のようにやっていることです。
その中で、自分は「頑張っているつもり」になっていただけで、周りと比べて明らかに足りていなかったと感じています。
特に、プレー中の声掛けではそれを強く感じました。
自分では声を出しているつもりでも、仲間に届いていない。
ピッチの中で存在感を示せていない。
あ、っと気づいたことや声で助けられる場面でも、遠慮や迷いが出てしまっていました。
また、練習の強度や取り組み方にも課題がありました。
きつい時に頑張れない。
ミスを恐れて、チャレンジを避けてしまう。
そうした一つ一つの積み重ねが、自分の成長を止めていたのだと思います。
これまで自分は「頑張る」という言葉に逃
げていたのかもしれません。
頑張っていると思い込むことで、足りない部分、辛いことから目を背けていました。
しかし今は、頑張るだけでは通用しないこと。
そして頑張り以上の行動が必要だということを強く感じています。
高校サッカーでは
声を出すこと、
走ること、
戦うこと、
は当たり前です。
その当たり前を、どれだけ高い基準でやり続けられるかが大切だと思います。
だからこそ、これからは「頑張ってるつもり」ではなく、誰が見てもわかる行動で自分示していきたいです。
ご拝読ありがとうございました。





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