『確固たる自分』
- 誠大 佐々木
- 2月14日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
北海高校サッカー部1年の齋藤成です。
寒い時期によく聞く「冷たい」という言葉がありますが、語源はなにか知っていますか?
「冷たい」の語源は「爪が痛い」からきてると言われています。
これは寒さから指先、足先(爪)が痛く感じることから生まれました。
それでは、本題に入ります。
いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしていただきありがとうございます。
皆さんは「確固たる自分」を持っていますか?
「確固たる自分を持つ」とは周囲の意見や環境の変化に流されず、強い信念、自信を持って主体的に行動できる揺るぎない軸を持っていることです。
普段周りの意見に流されてしまったり、誰かと比べて自信をなくした経験を1度はしたことがあると思います。
自分も普段から考えを持っているはずなのに他者の意見に流されることがあります。
例えば、試合中に思ったことがあるのにチームに言わず、「言えば改善できたかもしれない」と終わったあとに後悔することがよくあります。
間違っているかもしれない。
そんなことばかり気にしてるのは自分の弱さだと感じます。
課題と分かっているのに行動できずに終わる。
これはなにも成長には繋がりません。
自分たちは毎日毎日、小さな決断をしています。
やるか、やらないか。
言うか、言わないか。
合わせるか、自分を出すか。
その一つ一つをなんとなくで選ぶのではなく、自分の意思で選ぶこと。
これを続けることにより少しずつ自分の軸がはっきりしていきます。
周りの意見ももちろん大事です。
ただ「最終決断は自分がする」と決めているだけです。
自信は「成功」でしか生まれるものではありません。
「自分で決めた」という経験の積み重ねから生まれます。
小さくてもいい。
誰にも気づかれなくてもいい。
自分が決め、行動したこの1歩が未来の自分を強くすることを信じてこれから自分の軸を持ち、主体的に行動していきます。
ご拝読ありがとうございました。





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