『信頼される選手を目指して』
- 誠大 佐々木
- 2月12日
- 読了時間: 2分
こんにちは。北海高校サッカー部の1年、中野翼です。
朝、窓の外にはまだ一面の雪景色が広がっています。
早く雪が溶け、グラウンドで思い切りプレーしたい。そんな思いを抱きながら、毎日登下校しています。
北海道は雪が多く、今は体育館での練習が続いています。外でのプレーはできませんが、限られた環境だからこそ、得られるものがあると感じています。
自分は幼稚園の頃から今までサッカーをやっているのですが、正直、自分はチームの中で特別上手い選手でもなく、フィジカルがとても強い選手でもありません。
コントロールミスやパスミスなど、簡単なミスをしてしまうことも多く、そのたびに自分の弱さに悔しさを感じます。
それでも、僕には誰にも負けたくないと思っていることがあります。
それは、誰よりも走り、誰よりも声を出すことです。
もちろん、走ることも、声を出すことも完璧ではありません。
きつくて自分のことで精一杯になってしまう時や、自分ができていないのに口だけになってしまう時、心の中の弱さに負けて走れていない時もあります。
それでも自分は、仲間が下を向きそうな時には「やれるぞ!」「〇〇踏ん張れ!」と声をかけ、
自分や誰かがミスしたら全力で戻り、最後の一歩まであきらめずに走るようにしています。
誰かが見ていなくても、声を出して走ることで、少しでもチームの力になれたらと思っています。
ここで今読んでくれている皆さんに質問です。
「この人がいると頑張れる」「この人の姿を見ていると頑張れる」と思える人はいますか。
その人は、目立つスーパーマンのような存在ではないかもしれません。
陰で声をかけたり、あきらめずに行動したりすることで、周りに影響を与えている人ではないでしょうか。
自分も、そんな存在になれるように、サッカーの上手さではなく、姿勢や行動でチームを支える信頼のある選手を目指して、
これからも自分のできることを全力でやります。
これから始まる春遠征などの試合では、今までの自分より少しだけでも成長した姿を家族や応援してくれている方に見せたいです。
その思いを毎日意識しながら、これからも一日一日を大切に精進していきます。
長く拙い文章ですが、ご拝読ありがとうございました。





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