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『選手 兼 マネージャー』

北海サッカー部 3年三橋碧翔です。


みなさんはマネージャーの大切さについて考えたことはありますか?

物の管理などをやっているだけと思っていたりするんじゃないでしょうか。 私もそうだと思ってました。 ですが、それは大きな間違いです。今すぐマネージャーに謝りましょう。


私は2人目の選手兼マネージャーとして今年7月頃に就任しました。

1人目の大マネージャーはもっと前からチームのためにあらゆる仕事を請け負っていました。その大マネージャーに教えてもらいながら、私も様々な業務を行っていましたが、とにかくやることが多く初めのうちはとても苦労をしました。練習で使う荷物や、他会場にもっていく荷物、遠征先で使用する荷物など様々な物品を事前に何度も確認するなど、自分が責任をもって準備することがたくさんあります。荷物のミスがあった場合、それはマネージャーの責任です。

このようなマネージャー業務において、1番必要な力が「先読み」する力です。

遠征先で何が必要かをよく考え準備する。今週は他会場で試合があるからこの日までに荷物準備を終わらせておく。こういった、起こりうることを想定して先読みする力が自分に余裕をもたせ、荷物におけるミスもなく、チーム全体が安心して試合に臨むことができます。

このように私はマネージャーとして動く中で、先読みする力を学びました。誰よりも後先を考えて周りに指示をだす。そういった役割、責任がマネージャーにはあると思います。


こうしたマネージャーの仕事ですが、周囲のみんなの助けがないと決してうまくできません。マネージャーだけでできないことも沢山あります。しかし、困っているとすぐに声をかけて助けてくれるのが北海サッカー部の良いところです。初めはマネージャーについて「大変だ」と思うところもありましたが、今はみんなの「協力」があってできるとてもやりがいのある仕事だと思っています。

また、マネージャーになってから1人目の大マネージャーが誰よりも仕事をやってくれていたのだと気付きました。改めて大マネージャーの偉大さを痛感しています。


私は、マネージャーに就任して今までと物の見方が変わり、それが自分の成長に繋がったと確信しています。さらに北海サッカー部がもっと好きになりました。 「先読み」することの大切さや、仲間との「協力」など、どれも役割に対して本気で向き合ってなかったら経験できませんでしたし、北海サッカー部の良さにも気づけなかったかもしれません。


皆さんも日ごろの生活のなかで、それぞれに役割があると思います。自分の役割は何なのかをはっきりさせ、向き合っていくことが大事なのではないでしょうか。


選手権全道ではたくさんの応援ありがとうございました!全国大会も一戦必勝の精神で皆さんの応援を力に変えて頑張っていきます!

ご拝読ありがとうございました。



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