北海高校サッカー部3年の駒井健佑です。
いつも北海高校サッカー部を応援・サポートしてくださりありがとうございます。
いきなりですが、結果を得るためには何が必要だと思いますか。
私は、「挑戦無くして成功なし」といった言葉があるように、行動を起こさずして成功や失敗、といった結果は得られないと考えます。
今の自分には『自発性、自主性』といった部分が欠けていて、何も結果を残せていません。
自発性とは、他人から影響されず、自分の意志で物事を進めることを指します。
自分で何をしたらいいのか考え、わかっていても、それを行動に移さなければ、それはやっていないのと同じになってしまいます。
そこで『結果』を得るために、何かを掴むためには『挑戦』をしなくてはなりません。
ここで挑戦して失敗してしまったらどうしようといった消極的、ネガティブな思考になってしまうかもしれません。
失敗が怖いからいつも通りやろう、ミスしないようにやろうと自分に甘えた考えになってしまうかもしれません。
しかし、ここで自信を持って、挑戦することで成功し、自分の武器が増える、成長できる。
失敗してもそこから何か小さな事1つでも学びを得て、次に繋げ、何度も積み重ねることで成功を得られるといったポジティブな思考を持ち、プラスになる要素しかない『挑戦』といった行動をとるべきだと私は考えます。
挑戦をしないで、コンフォートゾーンに居る。現状維持してる方が楽で、居心地がいいのかもしれませんが、それでは自分が得たいものは手に入りません。
自分は最初にも言った通り、私は『自発性、自主性』といった部分で欠けていらと自分では思っています。『自分から』というのがこれまでの私には欠けています。
それは、自信が無いからです。他にも様々な理由があるかもしれませんが、そこが大きいと考えます。
けれども、それは考え方次第で変えれると思います。
自信が無いのはネガティブな考えを持っているから、最悪の想定をしているからで、成功した時の良いイメージを持つことで、『挑戦』という行動に少しでも自信を持つことが出来ると思います。
自信の無い挑戦は、成功する確率が低いです。だからこそ、『挑戦』といった行動に対して恐れず、自分が成功させてやるんだといった強い意志を持ってやってみるべきです。
そこで得られた結果が失敗でも、挑戦したことに価値があると思います。
またそういった強い意志があれば成功に繋がると信じています。
最後になりますが、高校3年間、『挑戦』から逃げてきた私はこれまでまだ何も結果を残せていません。それは、今まで一緒にやってきた仲間、家族、といった人たちの支えを踏み躙っています。
そんなかたちでは絶対に終わらず、親に、仲間に感謝し、必ずサッカーで恩返しできるよう、『挑戦』し続け、結果に執着していきます。
何卒北海高校サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。
ご拝読ありがとうございました。

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