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『大学受験』

北海サッカー部の中村心です。

いつも北海サッカー部を応援してくださりありがとうございます。


先日、私は第一志望である大学を受験し、合格することが出来ました。

とても嬉しくずっとモヤモヤしていた気持ちが一気に晴れた気がしました....笑


サッカー部の多くの仲間がサッカーでの推薦や指定校推薦などで大学が決まっていく中、私は受かる可能性が決して高くない国立大学を選び、受験することを決めました。

理由は、サッカーの強い大学で大好きなサッカーを続けたかったからです。しかし、希望する大学は、サッカーの経歴や実力だけではなく、基礎学力や入学後のビジョンが確かなものであるかなど多くの条件をクリアする必要がありました。また、受験の時期により別の大学を併願することができないこともあり、第一志望として受験することを先生方から心配されたこともありました。

しかし、私の中には、「何を言われてもこの大学に行きたい!」という固い意志があり、受験勉強なんて何もしてこなかった私が、浪人覚悟で受験する決意をしました。

しかし実際は、浪人は親に心配だけでなく迷惑をかけることになります。だから必死に勉強をしました。勉強は決意した7月から始め、まずは文章力や語彙力を付けるために様々な本を読み、小論文の本も読み漁りました。しかし並行して部活動も忙しい時期となり、なかなか思うように進まないこともありました。結局小論文を書く練習を本格的に始めることができたのは秋口に入ってからだったと思います…。週に複数の問題を書き、先生に添削していただくことをとにかく繰り返しました。また、放課後や練習後には面接練習を顧問の先生に何度も手伝っていただきました。 このように、自分ひとりではなく自分のために協力して動いてくださる方々がいたからこそ、辛い時にも踏ん張れたと心から感謝しています。

先生方に合格したことを伝え、本気で喜んでくれた時はほんとに嬉しくて、頑張ってチャレンジして良かったなと心から思いました。


ここで私が伝えたいことは、1度自分で考えたことや描いた目標、やりたいと思ったことは、やる前から諦めずに全力でチャレンジしてほしいということです。結果はどうであれやってみた先には必ず成長があると思いますし、やらずの後悔は後悔してもしきれません(後悔してからでは遅い!)。もし、それができるようになったり目標が達成できれば、爽快感や達成感、自信や喜びが湧き出て次の原動力になります。

もう一つは、大事なことは信頼できる人にきちんと相談することです(ただし感謝の気持ちを忘れないこと)。頼りすぎることは良くないですが、応援してくれる人、サポートしてくれる人がいれば必ず力となり、大きな原動力になります。また、多くの方に支えていただく中で新たな観点や価値観を学ぶことができ、自らの成長につながります。これらのことをこの受験を通して強く感じました。


最後になりますが、北海サッカー部は12月29日に高校サッカー選手権全国大会の初戦があります。全道大会に引き続き応援よろしくお願いします。


ご拝読ありがとうございました。



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