『コンバート』
- 誠大 佐々木
- 4月14日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
北海高校サッカー部2年の五十嵐湊都です。 いつも北海高校サッカー部を応援、サポートしていただきありがとうございます。
突然ですが、皆さんは落ち込んでしまったとき何をして元気になりますか?
自分はたくさん食べると元気になります。美味しいものを食べて嫌ことを忘れることもできます。食べることで体が元気になり心も元気になります。なので、落ち込んでしまったときはたくさん食べて元気を出してみてください!
それでは本題に入ります。
皆さんは「コンバート」という言葉をご存知ですか?コンバートとは英語で「変える」「転換する」「交換する」という意味の動詞です。スポーツではポジション変更を指すなど「ある特性や用途を、別の形式や性質へ変更する」際に広く使われる表現です。
自分は去年の冬にフォワードからセンターバックへとコンバートしました。
フィールドプレイヤーの中で1番前から1番後ろにポジションが変わることは今までやってきたこととかなり変わった役割をすることになります。
攻撃と守備、メインでやることがかなり違い今までの自主練とは全く違うことをしたり、練習中に意識することが変わったりしました。
自分は身長が他の人より高いため、その長所を活かすべきだったのにフォワードの時はその長所をあまり活かすことができず、試合に出られない期間もたくさんありました。
センターバックになってからは守備の基本を教わったり、組織として守るために必要なことなどを学んできました。
技術的な部分で足りないことが多いですが、身長や手足の長さを活かした守備も出来るようになってきました。
しかし、自分は他の人よりも圧倒的にサッカーIQが低いことが課題としてあります。
センターバックとして後ろから全体を見てコーチングをする上でサッカーを分かっていないと正しいコーチングができません。そして、自分が時と場合によって動きを変える時もどこに動けばいいか分からなく何も出来なくなってしまいます。
味方を動かせる選手になり、DFラインのリーダーになるためにも、この課題にしっかり向き合いセンターバックとしてこれからも成長できるように頑張っていきます。
拙い文章でしたが、ご拝読ありがとうございました。





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